2015年6月9日火曜日

前回の投稿よりチョット間が空いてしまいましたが、再開します。

今回は、乳苗稲作2015年版です。

今年の種籾はバロー岩崎店で購入しました。

塩水選では浮いた物はゼロでした。(チョット驚きでした、)

では、かいつまんでお届けします。

5月26日湯揚げ(田んぼに水が入る)

1枚3反の田んぼを2軒で作付してる

関係上、隣に合わせて代掻き、

田植え、行うということになる。

隣の代掻きが終わったので

代掻き開始、PM3時から




5月27日、隣の田植えが終わったので、

水量を調整するために塩ビの波板で

仕切りをつくているところです、

乳苗の田植えは水をヒタヒタ程度に

落として植え付けするので一手間

掛けているところです。



これが我が家の苗代です、苗箱16枚をこの棚で作ります。

これで1反2畝分の苗がつくれます。

乳苗稲作の特徴で小さなスペースで(ガレージの片隅で)

作ることが出来る。







5月28日 乳苗16箱軽トラに積み込んで

田んぼに出発、

サー今日は田植えだ。








1発肥料ひとまきくんを積み込み

この田植機は苗を植えると同時に

肥料も施肥していく側条施肥装置付

のスグレモノです。

おかげで肥料を撒く手間が省けて

楽チンです。




苗も積み込み準備万端OK

さて田植開始と行きますか、

1年に一度と言う事なので

微妙なところの最終打ち合わせを

しているところです。





まずまず順調に進んでいます。

今年は去年に比べ比較的真っ直ぐに

植え付けが出来ている。

昨年に比べ水の量を少なくしたので

マーカーの跡が分かり易いので

何とかうまく行った。



 
田植えの終わったところ。

なんだか筋がはいっているが苗が

植わっているのかどうか分からないが。

これも特徴の一つです。

2週間もすればはっきりと

苗が見えてきます。




無事田植えが終わったところで

田植機を水中ポンプで水洗い

泥は比較的簡単に落ちる。

但し肥料ボックスは水道水で

綺麗に洗わないとサビが発生し

故障の原因となるので家で再洗浄。

今年も無事田植完了しました、このあと1週間ぐらいは水の管理に気をつけて、

10~15日の間に除草剤を投入、以後の水管理は隣の人にお任せで秋の収穫待ちです。

今日はこの辺で、次は畑編をお届けします。

1 件のコメント:

  1. 本格的な農業体験ができるようです。また植物の生長は大変興味を持てるようになりましたが、本当に大変なことですね・・・本格的なブログ内容にに感心しています。良いお米ができるでしょうね。

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