2015年6月15日月曜日

家庭菜園畑編第2弾おとどけします。

今回は5点お届けします。

西瓜小玉(カメハメハ)
左、ハウスで成育中

右、5/8油紙キャップ
を被せて風及び
寒さよけ、



6/10、だいぶ成長し
棚中段まで上って
きました、
反対側を見ると
(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-
なってるよ、
大きいのは7月上旬
収穫だ、


苦瓜(グリーンレイシー)
4/21苗箱に撒いた
種から芽が出てき
たところポットに
移し替えて
2週間ぐらいで
畑に移植する。
5/8、移植間もない物
行灯で風よけ


6/15,だいぶ成長してきましたが、実を付けるまでには

もう少し時間がかかりそうです。












生食用南瓜(コリンキー)    
左は、4/21、苗箱から
ポットに移植した
ばかりの物

右は、5/8、この棚で
空中栽培空中に
浮かべて育てると
表面の色むらがない。




6/10、順調に育って
棚を埋め尽くして
きました、
反対側から見ると
テニスボール大の物が
点々とぶら下がって
います。あと1週間で
収穫できそうです。

トウモロコシ
(ハニーバンタム)
4/21、にょきにょきと
芽が出て来たところ
5/8、じゃが芋の横に
移植、まずまず
いい感じで
育っています。


6/11、一本に2個実がついてきます、

白いヒゲが焦げ茶色になると

熟成したよと収穫のサインです、

もう少し待ちどうしいなあ。




(黄金まくわ瓜)

5/8、よく成長した、
畑へ移植の時期だ
5/10、枝もそれぞれ
張り出し順調に
育っています。



実がぼちぼちついているかな?

中を探ってアップで捉えてみました、

小さいが実を付け始めています。





種から育てているものを、前回と今回で9種類紹介しました、

他に大玉西瓜(紅まくら)、バナナメロンも種から育てています、

ナス、トマト、ピーマン、ころたん(ミニメロン)、さつまいも、とろろ芋、は

苗を購入して育てています。

これから順次収穫が始まります、収穫したものを紹介していきます。

では今日はこの辺で。

2015年6月12日金曜日

今回は家庭菜園の畑編でお送りします、

昨年は種から育てるのに少し温度不足で、育ちが今ひとつ時間がかかった。

そこで今年は奮発して一坪ハウスを購入した。

また下部40センチ程馬糞を入れ発酵熱を利用し夜間の冷え込みに対応した。

では、1坪ハウス、及びハウスで育てたものを紹介します。

今年設置した一坪ハウスです、

下側の白く見える囲ってある

中に馬糞を入れてある。約軽トラ2車分。

その上に約5センチ程土で

覆ってある。その上で苗を育てる。







ズッキーニ(ブラックトスカ)

左は4/21、
ハウスで成育中
右は5/8、畑へ移植後
2週間ぐらい経過した
だいぶ大きく
育ってきました。




右は6/11大きく成長し収穫最盛期です、
アップすると右のような状態です右下の実は
 長さ20センチ、直径 4センチ食べごろのものです。



南瓜 (ロロン)
4/21、ハウス内で
ポットで成育中
右、5/8畑へ移植
油紙でカバー
約2週間この状態で
育てる。

6/10成花虫さんが
雄シベから花粉を
運んで来るのを
待ってるよ
よく見ると受精が
終わって
成長中の物があった
あと45日で
成熟収穫となる、、




(キューリ 夏すずみ)
左4/21ポットで成育中

右は5/8 畑へ移植
不織布でトンネル
約2週間
この状態で育てる





6/10、きゅうりは比較的成長が早いので

収穫中、やはり採れたては

みずみずしくて大変美味しい




 黒瓜
4/21、ポットで成育中

6/11、畑で順調に

成長している。




混み合った中をより分けて見つけました

横に缶コーヒーを置いて記念撮影

あと4~5日ぐらいで食べれそう。楽しみだ!





今日はこの辺で、近々にこの他の物を紹介します、お楽しみに、では







2015年6月9日火曜日

前回の投稿よりチョット間が空いてしまいましたが、再開します。

今回は、乳苗稲作2015年版です。

今年の種籾はバロー岩崎店で購入しました。

塩水選では浮いた物はゼロでした。(チョット驚きでした、)

では、かいつまんでお届けします。

5月26日湯揚げ(田んぼに水が入る)

1枚3反の田んぼを2軒で作付してる

関係上、隣に合わせて代掻き、

田植え、行うということになる。

隣の代掻きが終わったので

代掻き開始、PM3時から




5月27日、隣の田植えが終わったので、

水量を調整するために塩ビの波板で

仕切りをつくているところです、

乳苗の田植えは水をヒタヒタ程度に

落として植え付けするので一手間

掛けているところです。



これが我が家の苗代です、苗箱16枚をこの棚で作ります。

これで1反2畝分の苗がつくれます。

乳苗稲作の特徴で小さなスペースで(ガレージの片隅で)

作ることが出来る。







5月28日 乳苗16箱軽トラに積み込んで

田んぼに出発、

サー今日は田植えだ。








1発肥料ひとまきくんを積み込み

この田植機は苗を植えると同時に

肥料も施肥していく側条施肥装置付

のスグレモノです。

おかげで肥料を撒く手間が省けて

楽チンです。




苗も積み込み準備万端OK

さて田植開始と行きますか、

1年に一度と言う事なので

微妙なところの最終打ち合わせを

しているところです。





まずまず順調に進んでいます。

今年は去年に比べ比較的真っ直ぐに

植え付けが出来ている。

昨年に比べ水の量を少なくしたので

マーカーの跡が分かり易いので

何とかうまく行った。



 
田植えの終わったところ。

なんだか筋がはいっているが苗が

植わっているのかどうか分からないが。

これも特徴の一つです。

2週間もすればはっきりと

苗が見えてきます。




無事田植えが終わったところで

田植機を水中ポンプで水洗い

泥は比較的簡単に落ちる。

但し肥料ボックスは水道水で

綺麗に洗わないとサビが発生し

故障の原因となるので家で再洗浄。

今年も無事田植完了しました、このあと1週間ぐらいは水の管理に気をつけて、

10~15日の間に除草剤を投入、以後の水管理は隣の人にお任せで秋の収穫待ちです。

今日はこの辺で、次は畑編をお届けします。