2015年1月17日土曜日

今回は日曜大工編を投稿します。

3あい事業で昨年12月14日岩崎あいの郷で行われた

クリスマス会での役員反省会に於いて

岩崎あいの郷より入居者も餅つき大会に参加したい

との要望有り、とすればチビッ子用 1臼と入居者用 1臼

確保する必要有り、探していたところ、すぐ近所にある情報有り、

早速見に行くと、石臼は有ったが現状では使用不可状態、

石臼台の柱が虫に食われてたり中央部が折れており、

とても使用出来る状態では無い、そこで出番到来

台を新規に作成することに成りました。

第1としてノミとカンナの研磨、この切れ味により出来の良し悪しに

大いに影響を及ぼす、1時間掛けて研ぎました。

材料は、ホームセンターと小牧市内の材木屋で調達。

では早速写真にて紹介します。




これが近所で見つかった

石臼セットです、

見づらいですが中央部が

折れており、また下部が

ホゾより抜けており、また

柱も相当いたんでいる、

残念ですが使用不可






東濃檜 90*90*3000 柱材 を使用。

電動丸鋸とノミを使ってホゾ加工

及び中央材縦横組み合せ、

ぴったりとうまく組み合せ出来ました。








4本柱ホゾ穴加工、

のみの切れ味が試される工程です。

(つ´∀`)つ マァマァよくできたと

自己満足してる、出来栄えです。

相手のホゾがスムーズに入るか?

さてのお楽しみ




組み付け、ホゾとホゾ穴の入り具合、

なかなかの入り具合まずは合格、

下部の支え材もホゾとホゾ穴

うまく入りました、

締めつけボルトも取り付けOK

4本柱のガタはどうか?

ほとんだなし、合格。

という具合で次は石臼を載せての、

判定待ち、石臼のある場所へ移動。

その前に今後石臼を載せてからの

移動を考えると柱にフックが付ていると

ロープを掛けて棒で担ぐとか、

手を掛けて持ち上げる事が出来る、

フックの作成が必要となった。


アルミ板で作ることにした

板厚 6mm、横巾 50mm

あるところの協力により

切断、曲げ、穴開け、アルマイト処理、

をし、左写真のフックを作成した、

各柱に取り付け石臼を乗せる工程へ、



4本柱にフック取り付、

石臼を載せて収まり具合は、?

ガタなし、合格 ヽ(;▽;)ノ良かった。」

家にあった端材で台座も作りました、

これにて今回の依頼分全て完了、

ご苦労さんでした。

御用のある方は、気軽に御用命ください






1 件のコメント:

  1. さっきコメントを登録しましたが??不明のため再度、挑戦
    このブログ内容すごいですね!うらやましい趣味です。今年の暮れはこのうすで餅つきをやってみたいですね。

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