今回は日曜大工編で我が家のリフォーム第2弾3月28日から4月5日
6畳和室を洋間に変身しちゃいました。資材購入費約16万円
ざっと工程を列挙します
① 床は畳と杉の荒板を撤去する。
根太と根太の間に断熱材(スタイロフォーム 厚さ40ミリ)施工
隣のダイニングとの40ミリ段差をなくすために、 下地合板(針葉樹合板28ミリ)を
根太にビスどめしその上にフロアー材(厚さ12ミリ)を接着剤とフロアビスで貼り付け。
②壁は真壁から大壁へ改造、
長押を外し 壁紙の下地の厚さ5.5ミリのベニヤ合板貼り付け用に胴縁を付ける。
8畳和室との間仕切りふすまは取り外し柱と壁を新設 厚さ12ミリ*1200*2400の構造用合板を
2枚使用8畳側は厚さ12.5ミリ石膏ボードを使用その間に40ミリスタイロフォームを入れる。
壁紙を張り廻り縁と巾木を取り付け、押し入れの襖をクローゼット扉に取り替え完了。
左側写真は 【 ビフォアー 】
8畳間と1間半の間仕切り 襖4枚、
上には欄間
【 右側写真は アフター 】
柱と間柱と胴縁を入れ欄間は40ミリの
スタイロフォームで断熱及び防音対策、
厚さ12ミリ*巾1200*高さ2400の
構造用合板
2枚貼り付け多少は耐震補強になったかと思う。
壁紙を貼り廻り縁と巾木を
取り付け完了
8畳間 欄間はそのまま残し壁は
石膏ボード 貼り付けダイニングとの
間仕切りの襖(66cm巾)2枚を
45cm幅に切断し接合
90cm幅の襖を作った。


畳を上げ杉の荒板を外し
根太と根太の間に断熱材
(厚さ40ミリのスタイロフォーム)を入れ
下板合板(28ミリ針葉樹合板)を
ビスで固定し、その上に
フロア材を接着材(床職人)
とフロアビスにて貼り付け。
襖4枚(1枚66cm巾)と敷居は撤去。
ダイニングとの段差なし
うまくできました?。

長押を外し胴縁を取り付け
(壁の厚みにバラつきが有り
胴縁の厚さは現物合わせで削り
寸法を合わせる)
5.5ミリのベニヤ合板を張り
壁紙を貼り襖をクローゼット扉に
取り替え。これにて完了
(クローゼットの四方枠の
外枠寸法180cmが1.6cm
足りないため鴨居の中仕切りを
削り取り上枠代わりにした。)
とりあえず完成 ご苦労さんでした。








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