2014年12月6日土曜日

久しぶりです。

しばらく休憩してしまいました。

今回は少し変わったことに挑戦しています、

知人のA,Nさんの紹介の古民家茶房あかり屋の

名付けの元となっている《、和紙と蔓で作るあかり》

の蔓での枠づくりに挑戦しています。


中央のランプ風の物があかりです、

部屋の照明を落とすとこの明かりが

浮かび上がってきて非常に幻想的な

雰囲気を醸し出します。

店主の勧めにより蔓の枠づくりに

挑戦始まったところです。




入鹿池の近くで蔓をとってきて、

第一号の作品です、

蔓が生の状態ですから、

約1ヶ月間乾燥させてから

接続部の補修をし、塗装をして

和紙を貼り付ける。という

工程になります。


この状態ではわかりにくいですが、

和紙を貼り、中の電燈を点灯すると

良し悪しがわかると思います。

一ヶ月お待ちください。







これは第二号作品です、

こちらは四角い行灯タイプです、

この他に丸い球面タイプもあります。

いずれも、この世に一つという、

作品になります。

葛の持つ自由奔放なる曲線

それを一つ一つ手作りで組み合せ

作り上げてゆくのでオンリーワンです。

12月7日と14日は所要によりパソコン教室は休みます、ヨロシク