紹介して見たいと思います。 この地方では誰もやっていない
乳苗稲作に挑戦して10年、この地域の一般的な収穫量を確保できる様になりました。
『昨年度収穫量550kg(9.1俵)1反2畝 1反当り7俵半.品種は愛知のかおり』。
稲作を始めたきっかけは、2003年9月に採れたての新米と一緒に
実家の兄から1冊の本が送られてきました、 【乳苗稲作の指針】
米作りの教科書と言う物かなと思いましたが。何で自分に送ってきたのかは?です。
さらりと目を通して見ると、なんとなく条件さえ揃えば自分でも出来るのではないかと思い、
①田んぼ、②種籾、 ③トラクター、 ④田植え機、⑤稲刈り機(コンバイン)⑥乾燥籾摺り
以上⒍項目をクリアすれば、何とか成るのでは無いかと思い、知り合いに相談してみました。
①田んぼ、 町内の同じ会に所属している兼業農家のI.Kさんに話したところ、
2年休耕田にしている田圃がある良ければ使ってくださいとの返事をいただき
見事クリアーしました
②種籾、⑥乾燥籾摺り 同じ会社に勤務するN.Aさんが種籾の手配と
乾燥機と籾摺り機の借用を承諾してくれた。
③トラクター これについては畑も借りて野菜作りもしていることもあり購入
する事とし農機具店にて中古品を探し購入した。
④田植え機、⑤コンバイン、 町内のソフトボールクラブで20年
一緒にプレーしてきたT.Fさんがコメづくりに賛同し機械の借用を快諾してくれた。
以上により課題としていた6項目は無事クリアーすることがで米作りに挑戦
試行錯誤しながら今日に至っています。
またコンバインと田植え機は縁あって格安で購入する事が出来ました。
前置きはこのくらいにして、今年の状況を紹介します。
種籾(昨年自分の田んぼで作った稲を、手刈りし稲架掛け乾燥
コンバインを最低速度で籾摺りし米保管用冷蔵庫で保管して置いたもの.)
5月10日 AM 8:00 より塩水選し種子消毒(24時間浸漬)
5月11日 AM 9:00 より封乾 5月12日 AM 6:30 浸種催芽
5月15日 AM 8:00 発芽状態 【下記写真参照】を確認 O.K なので水切り
10:00 より種籾撒き 1箱 230g 16箱 無加温積み置き
4~5日後確認し次の工程に移る。
催芽米 芽が.0.5mm~1mm出た
状態です、
乳苗稲作ではこのように
芽を出さしてから
種籾撒きをします。
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ガレージで種籾撒き
16枚完了 これで1反2畝分確保。
縦に16枚積み上げて
保温材を巻いて保管
4~5日で約1cmぐらい
芽が出る。
確認後棚に積み替える。
続きは後日紹介します。
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